セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)

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オンラインBANKINGをよく使う方におすすめのセキュリティソフト

オンラインバンキング

年々被害額がが大きくり問題視されているネットバンキングの不正送金ですが、その手口も年々巧妙化されています。

例えば、キーボードから入力したIDやパスワードを盗むキーロガーや、ブラウザからネットのアクセスに割り込んでデータを改ざんするMITB攻撃などがあります。

セキュリティソフトには、それらから守るためにネットバンキング保護機能というものがあり上記のような攻撃から守ってくれます。オンラインバンキングをよく使う方は上記に強いセキュリティソフトを選びましょう!

オンラインBANKINGをよく使う方におすすめのセキュリティソフトはこれだ!

  • カスペルスキー 2016
    マルチプラットフォーム セキュリティ
  • オススメ度:
  • カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ

    世界中で信頼度が高く欧州では圧倒的なシェアを誇るセキュリティソフト。

    ウイルス対策はもちろんですが、このソフトは個人情報の保護に非常く、2014年のソチオリンピックでは情報セキュリティを担当した程です。上記オリンピックではさまざまなサイバー攻撃がありましたが100%阻止しています。

    また、カスペルスキーは高性能のネット決済保護機能を持っており、キーロガー対策はもちろんのこと、偽ページにリダイレクトされたり、不正プログラム等による転送データへのアクセスをブロックたり、重大なぜい弱性をついたデータの漏えいもしかりとブロックします。

    各セキュリティベンダーとも個人情報保護に強いを謳っていますが、このセキュリティソフトの個人情報保護機能は別格です。オラインバンキングをよく使う方には非常におすすめのソフトとなっています。

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オンラインバンキングはここに注しよう!

銀行に行かないでも手軽に振り込めて便利なオンラインバンクですが、そこには様々な危険性が潜んでいます。
注意しないと預金が全てなくなっているなどの被害にあってしまうかもしれません。
オンラインバンキングを利用する際は以下の点に注意しておきましょう。

ID、パスワードは厳重に

キーロガーやMITB攻撃などによるID、パスワードを盗まれるといったことはありますが、それ以外にも自分自身で盗まれる原因を作っていることがあります。
例えば、パスワードが自分の誕生日や電話番号など簡単に特定できるようなわかりやすいものになっていないか注意が必要です。
また、パスワードを初期のパスワードであったり、個人情報から割り出せるようなパスワード(上記以外に部屋の番号や記念日など)になっていないか一度確認し、IDやパスワードの書かれた紙は厳重に保管しましょう。
また、キャッシュカードも判りやすいものになっていないか確認しましょう

対策

セキュリティソフトがしっかり入っているか、またはウイルスなどに感染していないかチェックするのが重要です。
パスワードは必ずわかりにくい物にしてメモをした場合でも厳重に保管をしておきましょう。
数年前にはサーファーのキャッシュカードからお金が引き落とされたという事例がありました。趣味での語呂合わせでもわかってしまうことがあるので注意しましょう。

フィッシング詐欺に注意

電子メールから銀行を偽ったメールや、ウイルスによる改ざんで本物そっくりの偽サイトに誘導されてID、パスワードといったものを盗まれる被害が相次いでいます。

対策

まず少しでも不審に思ったら入力しないのが鉄則です。
しかし、そういったものは本物そっくりに作られているため見分けがつきませんので、オンラインバンキングを利用する際はURLの部分を確認しSSLで通信という暗号化通信状態になっているか確認しましょう。
また、銀行も新しくセキュリティ対策をしているのでまめに情報をチェックして、早めに新しい対策に切り替えることで被害が防げます。(ワンタイムパスワードなど)
また、銀行口座の預金残高や取引履歴はまめに確認しましょう。

絶対にやってはいけないこと

不特定多数が利用しているパソコンや、どこかわからない暗号化されていない無料Wi-Fiスポットなどでは絶対にオンラインバンクを利用しないようにしましょう。
しっかりとしたセキュリティ対策がとられていないため情報漏えいや、本来は暗号化されているはずの無線通信が暗号化されていない場合があるため、思わぬ被害を受ける可能性があります。

最近の動向

フィッシング詐欺に似ているMITB攻撃がありますが、今年もこのMITBの亜種が出回り流行する兆しがあるため、オンラインバンキングを使用する方は、セキュリティソフトを導入したうえで、ブラウザ、JAVAなどを最新の状態にしておくことが大切です。

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