セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)

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ファイル共有ソフトを使用している方におすすめのセキュリティソフト

ファイル共有

ファイル共有ソフトは、世界中どこでもさまざまなファイルを不特定多数の人と共有することができる非常に便利なものですが、悪意を持ったユーザーがウイルスをばら撒いている可能性があり、時に自身も加害者になってしまうこともあります。

また、大事な情報を流出させてしまいニュースでも取り上げられるような事件に発展する恐れがあるためしっかりとセキュリティソフトを入れて対策をしましょう。

ファイル共有ソフトを使用している方におすすめのセキュリティソフトはこれだ!

  • カスペルスキー 2017
    マルチプラットフォーム セキュリティ
  • オススメ度:
  • カスペルスキー

    業界からの評価や評判が高くヨーロッパ各国では圧倒的なシェアを誇るセキュリティソフト。

    防御力の高さに定評があり、2014年のソチオリンピックでは情報セキュリティを担当た程です。また、上記オリンピックではさまざまなサイバー攻撃がありましたが100%阻止しています。

    過去の実績を見ても得体のしれないウイルスへの対応力が高いため、ファイル共有ソフトを使用している方におすすめのソフトとなっています。

    また、カスペルスキーは個人情報の保護機能に強く、上級者向けの機能がかなり豊富なため、セキュリティの設定を細かくしたいというコアユーザーには特におすすめです。

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  • ノートンセキュリティ
  • オススメ度:
  • 151017_00

    ノートンは世界中で最も多くのユーザーが使用しているセキュリティソフト。

    カバーする機能の幅広さはもちろん、性能の高さ、軽さでも定評があり、第三者機関が行うウイルス検出力の調査では、何度も100%ブロックという結果を残しています。

    また、世界中の数億人というユーザーから集めた情報をもとに、アプリの信頼性についてデータベースを構築しているので、危険なアプリをダウンロードする前に警告を表示。脅威から完全に守ることが可能です。

    ファイル共有ソフトにつきものの、危険なファイルのダウンロードに対して絶大な力を発揮してくれます。

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    ダウンロード

ファイル共有ソフトはここに注しよう!

ファイル共有ソフトは、インターネットを利用して不特定多数のコンピュータの間で、さまざまなファイルの共有や交換、ダウンロードを行うソフトウェアのことです。よく知られているソフトウェアに、Winny、Share、Perfect Darkなどがあり、特にWinnyは、ニュースで何度も取り上げられたため、ファイル共有ソフトの代名詞的な存在になっています。

ファイル共有ソフト共通の危険性

さまざまな原因で、意図しないファイルが公開されてしまうと、そのデータはファイル共有ソフト間で拡散してしまいます。そうなると、完全に削除することは不可能です。これは、ファイルがネットワーク上でファイル共有ソフトを使用して参加している多くのユーザーに幅広く保持され、行き先は誰にもわからず拡散したデータを全て捜して削除を行うことができないためです。

データを広く利用してもらう目的のソフトウェアですが、それが逆に取り返しのつかない危険性と表裏一体であることを十分理解しておく必要があります。

共有させるデータのフォルダを作成する場所に気をつける

多くのファイル共有ソフトは、共有するデータを指定するために共有フォルダを指定します。このときうっかり誤って公開するはずではなかったフォルダを指定してしまうと、情報が拡散してしまいます。

入手したデータによる感染に気をつける

ファイル共有ソフト経由で感染させる目的のウイルスの多くは、多くの人が興味を持つ単語を含むファイル名で出回っていることが多いため、多くのユーザーが興味を惹かれてファイルをダウンロードします。このファイルがウイルスを含んでいると、ファイルを開くことにより情報を漏えいさせたり、パソコンのデータを破壊するなどさまざまなウイルスがユーザーのパソコンに感染します。

データを流出させるウイルスは、感染したパソコン内のデータを集めてファイル共有ソフトで勝手に公開してしまいます。またパソコン内で集めたデータのほかに、自らのウイルスファイルも一緒に拡散させるタイプのものもあり、さらに被害を拡大させる仕組みを持っています。

セキュリティソフトの現状と対策

セキュリティソフトは、データを拡散しようとする悪意のあるウイルスを検知して警告してくれます。

しかし公開を指定するフォルダに関しては、意図しないフォルダかどうかを他人が判断することができないため、誤ったフォルダを指定しないよう注意するしかありません。
また多くの企業では、会社の情報漏えいは企業の存亡にかかわるほど大きな問題となるため、ファイル共有ソフトのインストールを禁止していますし、マイクロソフトや行政機関もファイル共有ソフトウェア自体の削除を薦めています。

ファイル共有ソフトはそれほどまでに危険なソフトウェアであることを知っておきましょう。

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