セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)

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パソコンにセキュリティってついてないの!?

パソコン購入時のセキュリティはどうなっているのでしょうか?
今回はWindowsの例で考てみましょう。

今のWindows OSは、Windows7かWiondows8が主流となっており購入してセットアップして、起動した状態が初期状態となります。

その初期状態でファイアーウォールとMicrosoft Security Essentialsというセキュリティソフトがついています。余談ですが少し前のWindows XP は、ファイアーウォールのみで、このセキュリティプログラムがついていませんでした。

つまり最近OSなら標準で上記のセキュリティが装備されているということになります。

では、最近のOSならセキュリティ対策がされているのでセキュリティソフトが必要ないんじゃないか?ということになりますがそれは違います。

標準装備のセキュリティ対策と有料のセキュリティソフトの違い

標準装備のセキュリティでは、ファイアーウォールという機能があり外部の不正侵入を防ぐ役割をしています。
標準のセキュリティソフトに関しては、有料のセキュリティソフトに比べ、検出力や駆除などの機能が低いことがあげられます。

このように、標準装備では一応必要最低限の機能はありますが・・・程度のものだと思ったほうがよいでしょう。ウイルス感染の可能性は捨てきれません。

一方、有料のセキュリティソフトは基本的にウイルス検知力も強く、新種のウイルスへの対応も早い為、ウイルス感染する前に検知できる可能性が飛躍的に高まります。

また、インターネットを利用する際の安全性のチェック機能や、迷惑メール・スパムメールなどを駆除する機能・中にはSNSなどのコミュニティなどのセキュリティ対策が行える機能なども豊富についていますので、セキュリティレベル全般の底上げになります。

この様に比べると標準装備のセキュリティは、必要最低限の装備であってセキュリティ対策として万全とはいいにくいのです。

有料のセキュリティソフトを導入することにより、様々な脅威を防ぎ安全性がより高まりますので必ず導入するようにしましょう。

また、OSやソフトなどの脆弱性というシステムやソフトウェアの弱点を狙ってくるウィルスもありますので、これらのアップデートや、更新は必ず行うようにして、安全で快適なパソコンライフを送りましょう。

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