セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)

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有料ソフトと無料ソフトの違い

セキュリティソフトには有料ソフトと無料ソフトの2種類がありますが、いったいどこがどう違うのでしょうか?

ここでは有料ソフトと無料ソフトの違いを具体的に紹介します。

有料のセキュリティソフト

ウイルス検知に関しては、検出率が高く誤検出が比較的低くなっています。また、既知のウィルスのみならず未知のウィルスにも対応する機能があります。ウィルス定義ファイルの更新も早いため常に最新の状態でパソコンを保護してくれます。

機能面では最新のウィルス対策やメールの保護・インターネットの安全性の評価機能があります。また、独自のファイアーウォールを搭載して外部からの不正侵入を防げること他、多くのセキュリティ機能を持っています。

さらに、パソコンの動作も軽くするための工夫がされているためパソコンの負担が少ないです。

サポートや問い合わせなどに対応してくれる窓口もあります。

このように、有料セキュリティソフトは総合的に安全度が高いことが特徴で、パソコン本体からインターネットのネットワークに至るまで幅広くカバーしてセキュリティを高めています。

無料のセキュリティソフト

ウィルス検知は基本的に有料ソフトより低くなっていますが、中には第三者機関のテストを受けて世界に標準評価されているソフトもあります。

機能に関しては、パソコンの内部に潜むウィルス検知のみで、インターネットの安全性の評価やファイアーウォールの搭載はなく機能も最低限です。ウィルス定義ファイルの更新はされますが対応はあまり早くありません。

また、ポップアップ広告が出てくるソフトもあります。

サポートは基本的にありません。メールなどで一部対応してくれるソフトもありますが、ほとんどが海外ソフトのため英語対応となる可能性が高くなっています。

このように、無料セキュリティソフトは最低限のセキュリティ対策となっています。

まとめ

以上の様に、有料ソフトはウイルス検知はもちろんのこと、サポート体制や機能も充実しており、総合的にセキュリティが高いと言えます。また、セキュリティソフト会社が作っているという信頼感や安心感もあります。

一方無料ソフトは、ウィルス検出力が標準とまではいかない位で、機能も少ないため、それのみでパソコンのセキュリティを全て賄うというのは難しく なっています。上記でも記載したようにあくまで最低限と言うことを意識し、他のセキュリティソフトと兼用するなどの対策が必要となってきます。

現在ウィルスは約1.5秒に1つ発見されていると言われている時代です。これまで感染しなかった方でも今後絶対に感染しないとは言い切れません。有料ソフト、無料ソフトともにそのソフトの機能や特徴をしっかりと調べて使いましょう。

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