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ウイルス感染が疑われる症状

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ウィルス感染してしまった場合の影響は、ウィルスの種類によってまちまちです。

また、ウィルスは感染したからといって感染した直後にすぐ症状が出るとは限らず、何かのきっかけでウィルスプログラムが働きます。増殖するものや単独で動くものもあったりします。

今回は、感染してしまったらどの様な影響が出るのかをご紹介いたします。

見分けがつくウィルスとつかないウィルス

ウィルス感染したかどうかを疑う場合には症状を確認して、そのウィルスに対処するためのプログラムを入手して駆除するか、セキュリティソフトで駆除する方法の2通りがあります。

まずは、症状を確認するためにどの様にパソコンに影響が出るのかを見ていきます。

感染したウィルスは見分けが簡単につくものと気づきにくいものに別れます。

簡単には見分けのつくウィルスに関しては、視覚的に発見できるもの、普段とパソコンの動作がおかしい(例えば、動作が遅い・動かないなど)などの症状から見分けがつきます。

なかなか気づきにくいウィルスは、静かに活動を行うため感染していることすら気づかない場合がほとんどで、外部から確認できる場合があります。例え ば、メールを送ってもいない相手から連絡が来て、メールを見たなどという場合や、ログインIDやパスワードを必要とするサイトなどで、自分に覚えのない商 品の購入履歴や投稿などがある場合など、自分で操作した覚えがないけども外部から初めておかしいとわかる場合もあります。

この様なケースは、人間の目や感覚で見つけるのは困難であるため、セキュリティソフトなのでスキャンして検出する方法が一般利用者の方には有効です。

では、さらに具体的にどの様な症状が起こるのか見ていきましょう。

見分けがつくウィルスの症状

データが無くなった

自分で削除していないのにデータが無くなった、あるいはシステムファイルの破壊や削除されたこの様な場合は、1つのファイルのみならず複数のファイ ルが大量に消されたりする場合が多く、システムファイルの場合は、パソコンの動作がおかしくなったり最悪の場合起動すらしなくなります。

この様な状況に気づいたら電源は切らずにウィルスチェックを行いウィルスの有無を調べましょう。

ネットワークの負荷が多い

ウィルスは増殖していきます。増えれば増えるほど他のパソコンに感染させようとネットワークを介して攻撃を行う種類もあります。

このため、インターネットに接続した場合に通常より遅かったりするとネットワークに負荷がかかっている可能性があり、ウィルス感染の疑いがあります。

特定のサイトにアクセスができない

インターネットにアクセスは出来るけども特定のサイトに関して一切のアクセスができない症状が出る場合があります。

これは、間違いなくウィルス感染しており、特にセキュリティソフトのメーカーなどがアクセスできないことが多いです。

見分けがつかないウィルス

個人情報やバックドアを開けるウィルス

このウィルスは、個人情報やバックドアといって他のパソコンから侵入を容易にする「隠し扉」みたいなものです。

パソコンの所有者に気づかれずにこのバックドアからデータや個人情報を盗み出したり、パソコンを遠隔操作をするためにこの手口を使います。これらの ウィルスは、増殖せずにひそかに活動をするため感染していることが気づきにくく場合により、スパムメールなどの送信するためのパソコンとして利用されてし まいます。

まとめ

これ以外にもたくさんの種類がありますが、感染した場合に良く起こる症状として例を挙げてみました。

この様な症状が出た場合には、セキュリティソフトを使いウィルススキャンなどしてチェックしてみましょう。

また、セキュリティソフトも起動できない状況の時はセキュリティソフトのサイトなのでオンラインスキャンなどしてウィルスの有無を確認して対処をします。

普段の予防法としては、正常時のパソコンの動作などをしっかりと見ておくことも大切なので、通常の状態と直近の状態を比較できるようにしておき、変だな…と思ったら、セキュリティソフトなのでスキャンを実行してみてください。

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