セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)

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ウイルス感染時の対応

ウィルスに感染してしまった、もしくは感染している可能性がある場合、どうすればいいかわからない方も多いかと思います。

ですが何か怪しいと思った場合はとにかく慌てずに対処をしていくことが大切です。今回はウイルスに感染した場合の対処法をご紹介します。

ネットワークから切り離す

ウィルスには増殖して他のパソコンへ感染させたりするものもあり被害が拡大する恐れもあるので、感染が疑われる場合はまずはネットワークから切り離し、必要な時以外はインターネットに接続しない様にします。

ウィルスの種類の特定と駆除

次に症状からウィルスの種類の特定を行い、ワクチンを入手して駆除します。

セキュリティソフトで検知できた場合は、自動駆除や隔離を自動で行ってくれます。

システムの復元を行う

上記の方法で駆除できない場合はシステムの復元を行ってみましょう。

この場合は、まずウィルスに感染した疑いがある場合原因と時期を特定します。具体的にいつから、どの様なことが起こっているのかということです。

例えば、「3日くらい前からパソコンの動作が遅くなり、その結果ある特定のサイトがつながらなくなっってしまった」、「1週間くらい前にインターネットからあるソフトをダウンロードした」、などの過去の記憶から思い当たる節を絞り込んでいきましょう。

パソコンのウィルスの感染は、人間の風邪などと違い自然感染はありえません。インターネットやメール・USBメモリの装着時など、外部接触の中に必ず何かの原因があります。

この様に少しずつ絞り込んでいき、感染したであろう原因と時期を特定します。

時期が特定出来たら「システムの復元」でシステムを過去の状態に戻します。どうしても時期が不明の場合は、システムの復元で一番古い日付を選択して実行してみましょう。

パソコンの初期化(リカバリー)

何らかの原因でウイルスがどうしても駆除できなかったり、上記作業を行ってもシステムが元に戻らない場合は、最終手段としてリカバリーを行い購入当初の状態に戻します。

ただしこれを行う場合はパソコン内に保存してあるデータは諦めた方が無難です。どのデータにウイルスが入り込んでいるかわかりませんので、仮にデータを保存して初期化、再度データを入れなおすとまた同じ症状になってしまうかもしれません。

どうしてもの場合はやってみる価値はありますが、最悪もう一度同じ手順にてリカバリ等を行うことになってしまう可能性があります。

ウイルス感染は最悪この様な状況にもなることを頭に入れておいかなければいけません。ですので、面倒ではあるものの定期的にバックアップなどの保守をしておくことも大切な予防となります。

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